hoian.jp編集長
石川陽子(いしかわようこ)

Ki-nu キヌ・ホイアン・石川陽子・Ishikawa Yoko Hoi An千葉県館山市生まれ。実家は浄土宗の寺院。高校卒業後渡米。ヴァージニア州メアリボルドウィン大学、ニューヨーク州シラキュース大学で学び、シラキュース大学国際関係学部卒業。大学在学中にロンドンへ交換留学、ヨーロッパを中心に約30カ国を旅する。海外では人々は自分を通して日本を見ていることを痛感し、常に「日本の代表として」行動することを意識する。
大学卒業後、大手外資系ファッションブランドや米国最大手オンライン通販企業でのセールス & マーケティングを担当。約10年間の社会人経験の後、独立。

2011年にベトナム世界遺産の街ホイアンに生活の拠点を移し、ホイアンから世界へ向けて日本文化を発信することをテーマに活動を開始。「和」のコンセプトショップ、カフェ & セレクトショップの運営、オリジナルブランドKi-nukisetsuのアイテムをホイアンやホーチミンのセレクトショップにて展開する。

また、「ホイアン」の日本における知名度アップをはかるため、ホイアンを紹介するウェブサイトhoian.jpを立ち上げ、日本人観光客におすすめできる現地の生の情報を発信。日本及びベトナムメディアからの取材、また撮影コーディネイトにも携わる。また、毎年夏に開催されるホイアン・ジャパンフェスティバルの実行委員を務め、日本からアーティストの招致やイベントの企画・運営に携わり、両国の架け橋となる活動をライフワークとして続けている。

2015年には東京代々木でのベトナムフェスティバル、横浜でのベトナムフェスタに「ホイアンブース」を出展し、国内でのホイアンのプロモーションに携わる。

http://yoko.style/

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写真家 Réhahn

Réhahn (リハン) はベトナム中部ホイアンを拠点に活動するフランス人フォトグラファー。旅を愛し、常に新しい場所を探して世界を歩き続けたRéhahnがユネスコ世界遺産に登録されたこの小さな街に根を下ろしたのは2011年のことだった。

2010年、Réhahnは写真を「フルタイムの趣味」と位置づけ、ベトナム各地を美しい風景を探して旅していた。旅をしながら現地の人々と出会い、人々の最も自然な様を捉えること。それが彼の写真のスタイルを決定づけた。彼の撮るポートレイトが他と違うこと、それは被写体への向き合い方にあると言える。彼は被写体に真摯に向き合い、時間を共有し、被写体の最も自然で美しい瞬間を捉える。そして写真の裏側にあるストーリーを見るものに連想させる。でもストーリーの解釈は見るものに委ねている。Réhahn

4年に渡るバイクでの旅で45,000点もの写真を撮影し、その中から選りすぐりの145点を掲載した、彼の処女作“Vietnam – Mosaic of Contrasts”は29カ国で2,000部が販売された。彼の作品は、National Geographic, Foto Digital, Times (London), Los Angeles Times, Géo magazine, Globe Trotter Magを始めとする世界の著名な写真雑誌に掲載された。

また、オンラインメディアのBoredpanda.com (Facebook 150万人フォロワー Google+ 300万人フォロワー)から、世界のベストポートレイトフォトグラファーの4位に選ばれ、Steve McCurry, Jimmy Nelsson, Lee Jeffriesなど著名な写真家と肩を並べた。

Réhahnの写真は、被写体の魂をも捉えるような視点、言葉で説明する以上に被写体の感情を伝える独特のスタイルが評価されている。

http://rehahnphotographer.com/